30代から始めるピアノ教室

30歳を過ぎて習い始めたジャズピアノについてのあれやこれや

体験レッスンに行こう!

こんばんは、ピアノコックスです。
さて、僕は教室を決めるのに体験レッスンを2回受けました。
 
前回記事のとおり、以下の2つの条件を検討するためです。
  • 土曜日の午前中に習えるが、場所が隣駅の教室
  • 徒歩5分の距離だが、日程が金曜日の夜の教室
 
楽器店経営の教室では、体験レッスンを受けるのに大した手間はかかりません。
教室に電話をかけて、日程を決める、ただそれだけです。
担当の先生が来られる曜日が、こちらの都合とあえば、割合すぐに体験することができます。
 
ところで、僕にはこんな夢があります。
  • ジャズピアノが弾けるようになりたい
  • BARでいい感じに酔っぱらっている時にセッションに誘われて軽やかに合わせたい
  • セッションで素敵なソロも弾きたい
  • ビッグバンドでの合わせ方と痺れるソロを覚えたい
  • 一人だけでもノリノリで弾きこなしたい
 
実に欲張りな夢ですね!
そして、それを実現するため、まず手始めに習いたいことは以下のとおりでした。
  • 鍵盤のタッチを改善したい
  • 音のばらつきを改善したい
  • ペダルの踏み方を改善したい
  • 左足でリズムを刻めるようになりたい
  • コードを自由に弾きこなしたい
 
体験レッスンは30分です。
たった30分では、上記の話を聞いてもらうだけで終わってしまいかねません。
そのため、申し込みの際に「目標」と「習いたいこと」をしっかり伝えることが大切です。
事前に話した内容は、講師に伝わり、それに沿った体験レッスンをしてくれます。
短い時間でも有効に学べるよう、工夫をしていきましょう。
 
お試しで教えていただいた2人の講師の方は、奇しくも同じことを教えてくれました。
まずコードを自然に弾けるようになりましょう
そのためには、Cから半音ずつ、コードの展開を毎日練習しましょう
2人とも同じことをおっしゃるからには、ジャズの基本はこれなのだと実感しました。
 
ところが、同じレッスン内容にも関わらず、おふたりの教え方は対照的なものでした。
それがどちらに習うかの決め手になった次第です。
そういうわけで、次回は「先生との相性」についてお話ししたいと思います。