30代から始めるピアノ教室

30歳を過ぎて習い始めたジャズピアノについてのあれやこれや

先生との相性を考える

こんばんは。ピアノコックスです。
僕が受けた体験レッスンは2ヵ所、教えていただいた2人の先生には対照的な印象を抱きました。
 
せっかく月々お金を払って通うのですから、先生とも仲良くやれた方がいいですよね。
会社の上司と違って、ピアノ教室では先生を選べるのがいいところです。
 
たとえば生徒側が女性の場合、こんな話を聞いたことがあります。
「自分は同性に好かれないタイプなので、異性の先生の方がいい」
僕もそういった観点で、あまり気兼ねなく何でも聞けるように、同性の先生が良いと考えていました。
 
一人目の先生は、年下の男性でした。
教え方は「YOU 弾いちゃいなよ」という印象。
好きな曲をとりあえず弾かせて「できるじゃないですか!」とおだててくれました。
 
もう一人の先生は、年上の男性でした。
教え方は「まずは理論から」という印象。
体験レッスンの内容も鍵盤を触るよりも座学の方が多かったくらいです。
 
宿題としてもらったのは、前の記事のとおり、おふたりともに同じ内容でした。
まずコードを自然に弾けるようになりましょう
そのためには、Cから半音ずつ、コードの展開を毎日練習しましょう
教え方のスタンスは違えど、どちらに習ってもしっかり基礎から学べそうだと感じました。
 
結果として、僕が選んだのは後者の先生です。
理由は先に書いた「気兼ねなく何でも聞けるように」というところにあります。
前者の年下の先生の方は、どうも気を使いながら教えていただいていると感じていました。
後者の年上の先生は、その点、学生の時分に戻ったかのように厳しく、かつ包容力たっぷりに教えてくれそうな感じがありました。
僕の性格として、何事も仕組みから学んで入るというところが、理論中心の先生に合いそうだという予感があったこともポイントです。
このあたりは人により合う合わないがあるかと思いますので、実際に体験レッスンを受けて、色々な先生と顔を合わせてみましょう。
 
さて、これにより僕は
  • 徒歩5分の距離だが、日程が金曜日の夜の教室
を選んだ次第です。
その良し悪しについては、次の記事で触れたいと思います。