30代から始めるピアノ教室

30歳を過ぎて習い始めたジャズピアノについてのあれやこれや

果たして曜日はいつが最適だったのか

こんばんは。ピアノコックスです。
今回はレッスンを受ける曜日についてお話しします。
 
まず、僕に与えられた選択肢は二つに限られていました。
  • 土曜日の午前中に習えるが、場所が隣駅の教室
  • 徒歩5分の距離だが、日程が金曜日の夜の教室
結果、前回の記事のとおり、「先生との相性」を踏まえて後者の日程にした次第です。
 
振り返ってみると、今の先生を選んだことは100パーセント正しかったと考えています。
しかし、曜日もまた成功であったかというと、実はそうでもありません。
そうなのです。金曜日はなにかと欠席しやすい曜日なのです。
 
齢30になれば、どうしても調整がきかない懇親会というものが多々あります。
大抵は飲み過ぎても問題ないよう、金曜日に開かれることが多いと思われます。
それ以外にも、例えば単身赴任の方が帰られたり、実家に帰省する際なども、金曜日の夜移動というのは多々ありますよね。
その度にレッスン1回あたり、3,000円もの機会損失をしてしまうのは、非常にもったいないことをしていると実感しています。
 
当初は土曜の午前中という選択肢もあったのですが、上記を考えてみると、これまたリスキーな候補日であったかと思います。
それでは、いったい何曜日が最適なレッスン日なのでしょうか
 
まず、懇親会については金曜日の他、多くの会社で定時退社を推奨している水曜日に設定されやすいかと推測します。
土日は先ほどのとおり、移動が入りやすいので避けた方がよいでしょう。
あとは月・火・木のうち、急な予定が入りづらい曜日を選ばれるのがよいと考えます。
たとえば、僕の場合は、仕事始めで懇親会が少ない月曜日、金曜日に飲みに行くことを想定して休肝日となりやすい木曜日が希望日程であります。
(残念ながら、まだ同じ先生で空きがないため、僕のレッスン日は金曜のままですが)
 
まとめとなりますが、ピアノ教室に通う費用は決して安いものではありません。
なので、相性のよい先生を選んだり、欠席しにくい曜日を選んだりと、可能な限り受益率が高い習い方をすることを強くおすすめいたします。